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富山ロータリークラブ例会で卓話

2017-09-04

8月22日に富山ロータリークラブの例会で卓話させていただきました。

今年度の富山ロータリークラブのテーマが「世界の中の富山ロータリークラブ」

その中で「富山の国際人」シリーズの卓話が全8回あるのですが、その第1回目のプロローグ的なお話をさせていただきました。

「地域を未來を拓くダイバーシティ」と題して、ダイバーシティの視点を持つことの大切さについて語ってきました。

そして、ちがいに気づきちがいを活かせるダイバーシティの視点を持っている人が真の国際人だと考えるとお話しました。

また、ロータリークラブということもあるので、ダイバーシティ研修についても少し触れてきました。

企業としてダイバーシティに取り組もうとしても、中途半端なダイバーシティでは組織を逆に停滞させてしまいます。
そのため、目に見える効果をしっかりと念頭に置いたうえで、組織内にダイバーシティを浸透させなければなりません。
企業用ダイバーシティ研修では
・ダイバーシティの基礎講座
・ワーク
・検証
の3つの構成で実施します。

ダイバーシティ研修に興味のある方はこのホームページのお問い合わせからどうぞ。

北陸都市国際交流連絡会研修会のご報告

2017-07-08

7月7日(金)に、富山市国際交流センター会議室において、第24回北陸都市国際交流連絡会研修会が開催されました。
全体会では基調講演として「国際交流団体と自治体-協働で大切なポイント-」と題して、横須賀市から松本義弘さんを講師に迎えてお話をお聞きしました。
松本さんは、横須賀市役所在職時に国際分野においてその行政手腕を発揮され、その後も一般財団法人自治体国際化協会地域国際化推進アドバイザーとしてご活躍され、やさしい日本語はじめ、地域の多文化共生の推進のためにご尽力されている方です。また、一般社団法人日本フェアドレード・フォーラム認定委員として活動され、経済や社会の構造そのものが公正かつ持続的になることを目指してご活躍されていらっしゃるところです。高い見識を持ちつつも、身近に転がっている日常的な事例を紹介し、わかりやすく、私たちが目指していくべき姿についてのお話をいただきました。
その後、3つの分科会に分かれ、
(1)外国人市民を隣人として受け入れるために
(2)持続可能な日本語支援の在り方について~どうしたら続けられるのか?
(3)災害時の外国人支援について
と、それぞれのテーマに従い、それぞれの担当コーディネーターのもと、参加者同士が意見交換を行い、課題解決に向けたディスカッションが行われました。

ダイバーシティとやまでは、この分科会の「災害時の外国人支援について」のパートを担当し、これまでの災害時の外国人支援の事例紹介やその必要性について、また、目には見えないものの、継続して寄り添っていくことの大切さなどについて、お話させていただきました。

 

講義風景

 
参加者のみなさんからは、新たな気づきについて、たくさんのご意見を出し合っていただき、今後、私たち自身が、また団体して活動していきたいことなどについて話し合い、理解を深めていきました。
ご参加のみなさんは、本当にさまざまなバックボーンを持つ方々がいらっしゃり、例えば、長く国際交流活動に貢献され、数々の渡航経験をお持ちの90歳を超える方から「本当に大切な視点での素晴らしい話でした」との感想をいただき、多様な人たちがそれぞれに活躍し、また支え合っていくことの大切さを改めて実感させていただきました。
ご参加のみなさま、また主催、関係者のみなさま、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。ダイバーシティとやまでは、こうした多様なチャンネルからの情報発信にも努めてまいりたいと思っています。引き続きご支援いただきますようよろしくお願いいたします!

workshop

富山県高等学校国際教育研究会総会&ガールスカウト富山県連盟総会での講演のご報告

2015-06-15

5月13日(水)には富山県高等学校国際教育研究会の総会で、また、5月17日(日)には一般社団法人ガールスカウト富山県連盟の総会で、それぞれ講演させていただきました。
「子どもたちの未来を拓くダイバーシティ」という演題で、高校の先生方向けには多文化共生の視点からのダイバーシティを、ガールスカウトでは女性が輝ける社会になるためのダイバーシティを中心に、それぞれお話しをさせていただきました。

後日、感想も寄せていただき、本当に嬉しく思いました。(画像は高等学校国際理解教育研究会総会での講演の感想です。)

クリックするとお読みいただけますよ。ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「習慣術セミナー」開催のご報告

2013-03-11

3月6日(水)に「子育てに悩んでいる全ての方におくる習慣術セミナー」を開催しました。

講師は「誰でもできることを、誰にもできないくらい徹底的にやると奇跡が起きる!」
それを実践していらっしゃるナニワのメンター、ナニメンこと吉井雅之さん。
年間3000人以上の人にセミナーを行い、そのセミナーを受けた人から考え方が変わった、そして生き方が変わった!と定評のあるナニメンさん。

平日の日中の開催、しかも告知が直前だったのですが、ナニメンさんのセミナーをぜひ受講したいというお母さん方が受講してくださいました。

今回は託児付きということで、可愛い1歳児の女の子のお母さんを始め、小学生のお母さん、中学生、高校生のお母さんと、それぞれの年代での悩みを持つ方が参加されました。

 

ナニメンさんは、子どものことを徹底的に信じきる親であることの大切さをおっしゃってくださいました。

子育ては応援そのものだということ。

一見どんなに不可能なことに思えても、絶対に無理だと言ってはいけないこと。

親はいろいろな経験値があるから、つい子どもの行動に口を挟みたくなってしまう。

そんなこと絶対に無理だと、子どもの夢泥棒になってしまう。

でも、大事なのは親であるという覚悟なのです。

そして、もし子どもが失敗したとしても絶対に言ってはいけない言葉があります。

それは「だから言ったでしょ!」

そう言ってしまうとそれは本当に失敗になってしまう。

どんな時でも子どもを信じて、絶対に応援するというスタンスをとっていれば

そういう言葉は自ずと出なくなるものだと、力強くおっしゃってくださいました。

「勉強しなさい」と言ってしまうのも、子どもを信じていないから。

勉強しなさい、というより、「あなたはできるよ。信じているよ」の方が

はるかに子どもは勉強するようになるものだと。

 

そして、何より夫婦が仲が良くて尊敬し合っていることが大切だともおっしゃってくださいました。

一番よくないのは、子どもたちの前で夫婦ケンカしたり、お互いの悪口を言い合ったりすること。

お互いの悪口を子どもの前で言っているくらいなら、一人親でも悪口を言わない親の方がずっといいと。

 

そして、手を出さずに待つことの大切さも教えていただきました。

朝、忙しいとついつい親はなんでもやってしまうけれどそれだと

「あ、お母さんは何でもやってくれるんだ」

と脳にインプットされてしまう。そうすると、自分でやらなくなってしまうのだと。

自立を促すことも親の大事な務めです。

 

そして、親が自ら率先することは、挨拶、靴をそろえる、良い姿勢で座る。

早起きの習慣をつけることも大事です。そうすれば朝時間がないからといって

親が手を出してしまうこともなくなるからです。

 

それから家庭で不足しているのは未来の話。

例えば行きたい学校が決まっている場合は、その学校の前で写真を撮るだけでも有効です。

未来のアルバムを作って、脳にその状態をインプットするのです。

思えたことは実現するものです。

難しいのは夢が実現する、と思うこと(ここ大事です)

無理なんじゃないかなぁと思っていると無理になる。

絶対できると信じ込めたら絶対できるのだと。

またそんな~と思われるかもしれませんが、実際にそうなのです。

実際にナニメンさんが指導されている全国トップクラスのジュニアスポーツ選手のご家庭でのお話を例に挙げてくださいました。

その子は、実力は誰よりも持っているはずでしたが、なぜか大事な場面では失敗ばかりしてしまいます。

そこで、ナニメンさんはご家庭での出力を徹底的に変えてもらいました。

子どもに声かけする時は、「大丈夫か?」ではなく、

「今度の試合で何点とるの?(ワクワクな感じで)」

「今度こそ失敗しちゃだめよ」ではなく、

「信じているよ。あなたなら大丈夫(^^)」

そうやって家庭での親の言葉かけを変えただけで、子どもたちは実力を充分に発揮できるようになるのだと。

 

ナニメンさんは、弱小チームをトップレベルのチームに変えることもたくさん手がけていらっしゃいます。

そんな時に大事なのは、目標は高く設定すること。

県で一番になりたい、と思ったらそのレベルの練習しかしない。

でも日本一になるんだと思えば、自ずと練習の質も変わってくるのだそうです。

つまり、全ては自分たちの脳が決めているのです。

逆に、子どもたちのやる気を一瞬でなくさせる言葉があります。

「大変、難しい、できない、最悪、どうせ無理」

この5つは絶対に禁句です。

 

親がこの言葉を絶対に使わないと決め、そして子どものことを信じきると決めたら

きっと子どもたちは最高の笑顔を見せてくれるようになるでしょう。

そんな子どもたちの笑顔、それが親にとっては一番の宝物にちがいない、

そういうことを感じて心が温かくなったセミナーでした。

 

もっといろいろ素適なお話もあったのですが、それは今度ぜひナニメンさんの

お話を直接お聞きになってみてください。

感動の涙で心がとっても軽やかになること間違いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012多文化共生講演会[にしゃんたさん]が開催されました。

2012-12-25

12月23日に「違いを楽しみ、力に変える~多文化共生“新”時代~ 」と題して、

羽衣国際大学准教授のにしゃんたさんによる講演会が開催されました。

 

講演会のあとには、ダイバーシティとやま主催によるワールドカフェで、参加者同士が「外国人にも日本人にも暮らしやすい地域づくり」について対話を深めました。

 

 

 

とやまのてっぺんでダイバーシティを考える夏期大学写真館

2012-09-20

2012年9月16日~17日、立山連峰雄山~大汝山に登りました。

そして新月の夜の満天の星空の中でダイバーシティについて考えました。

 

 

 

 

 

 

 

出発の時、室堂は快晴でした。          一の越で主催者側の挨拶とみなさんの自己紹介

 

 

 

 

 

 

 

今回山のガイドを引き受けてくれた上野さんが重い水を運び、   一の越から雄山に向けて出発です。

美味しいお味噌汁を差し入れしてくれました。生き返った~!

 

 

 

 

 

 

 

雄山登頂!                     なんとブロッケン現象に出会えるという幸運!

 

 

 

 

 

 

 

雄山山頂、雄山神社です。             大汝山の大汝休憩所。ここが今夜の宿泊所

 

 

 

 

 

 

 

雲海をバックに                    山の夕暮れ

 

 

 

 

 

 

 

3015mでのいただきます。 そして、一人ひとりの想いを共有。

立山連峰から見る信じられない位の美しい夜景

満天の星空と富山平野の夜景

 

           剣岳と後立山連峰

       壮大な朝の風景

        言葉は要らない…

 

 

 

 

 

 

 

この日、下界は37度の猛暑日。でも立山の頂上ではストーブが必需品。 朝霧の中、出発です。

 

 

 

 

 

 

 

ものすごい強風の中                徐々に視界が晴れて富山湾が一望できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何十キロもの荷物を運んでくれ、カメラマンまでしてくれた上野さん(左)   雷鳥にも会えました。

 

 

参加者それぞれがいろんな想いを抱いた「とやまのてっぺんでダイバーシティを考える夏期大学」

この後、雷鳥荘の温泉に入って家路に着いたのでした。

来年の第二弾もどうぞお楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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